サーカス@ニッケコルトンプラザ

市川市のニッケコルトンプラザでサーカスのストアライブがあったので行ってきました。
この場所はかつて日本毛織の紡績工場だったので、今の社名のニッケはここから来ています。
自分が通っていた高校は線路の反対側にありましたが、高校生だった当時は工場を更地にしてコルトンプラザを作っていた頃でした。
サーカスは35年、コルトンプラザは開業25年とのことですが、相当時間が過ぎてしまいましたね。





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(写真は、会場準備中のものです)
ここにはピエロさんが毎日ショーをする カーニバルっていうレストラン街があって有名な所だったようですが、残念ながら数年前に閉鎖になってしまいました。
動物や芸をするサーカスではなく(まわりくどいな)、コーラスグループのサーカスのストアライブへ行ってきました。


今回は家族で行くことにしました。
行く前にコルトンプラザのホームページをみながら予習。
いと~の父は、どういうわけか既に4人の関係をわかった上で、ちゃーんと覚えていました。大したもんだ
ところが、いと~の母は 一番左が高さんで、2番目がありささんで…と、立ち位置を丸暗記しようとしていました。 (普通そういう覚え方するもの?)
いざステージがはじまってみると、4人の立ち位置はネットの写真と全然違いました





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2013/05/11(土)
ニッケコルトンプラザ(本八幡)
センターモール2F タワーコート
新星堂スペシャルライブ

13:00~
 isis(イーシス)
15:00~
 サーカス
 叶高(vo)
 叶正子(vo)
 叶ありさ(vo)
 吉村勇一(vo)

リハーサルがはじまったら、どんどん人が集まってきて1曲ごとに拍手(リハーサルなのに)
さて、若い2人がCDに入れたいと言って採用されたのが『アムール』
歌詞の世界観が気に入って との事でした。
ありささんの感性はユニークでおもしろいです。

スピーカーのほぼ前の席で音のバランスがあまり良くありませんでしたが、それが却って気が付いたことがありました。
使っていた楽器にエレピとエレキギターがあり、両方とも高音域が強調されていますね。
1978年当時はまだシンセサイザーは単音しか出ない頃のはず、エレピはフェンダー・ローズで、ギターは良くわからないけどレスポールでしょう。
高音域が強調されているから音が濁ると予想しがちですが、結果はいい感じに重なってかっこいいサウンドいました。
CDを買った方は、アムールの歌の間の間奏部分も聴いてみましょう。何か発見があるかも





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帰り道 車で5分程の寄り道して卒業した高校に行ってみましたが、校舎を移転して建て直したので中々道がわからず
やっとたどり着いたら、校舎から女の子が出てきたのでこちらも時が経ったのを感じました (当時は男子校だった)

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